たねやつの木

写真、HDR画像の編集技法などを書いています。

FPSで心がけるべき事って、結局は人生で心がけるべき事じゃないのか?


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この画像インパクト強い(笑)

FPSで心がけるべきこと

最近FPS関係のゲームを久々にやり始めるようになったので、初心に帰って基礎を復習してみる。

それと同時に実生活でも同じことがいえるんじゃないかなーとか関連付けてみました。

余談ですが、主にCOD BO3ばっかりをやっているんだけど、 続編がクソ過ぎるためか、いまだにDLCとか武器が追加され続けている…個人的にはBO3が一番好きなのでそれでありがたいが!


キル数を増やすよりも、デス数を減らす。


第一にこれ。まずは如何に死なないかを覚えるところから始まる。 死なないためにはどうすればいいかは、 - 例えば相手に背後を取られないようにする - 足音をよく聞いて、先制攻撃を仕掛ける。 あるいは、敵が多すぎるなら見つかる前に逃げる。 - 打ち勝てないと思ったら逃げる。

などなどである。

「引くことを覚えろカス」という某名言は、口調はキツいものの正しいのである。

現実世界の遊びやスポーツでも、

  • 麻雀で、いい手牌でアガるよりも、振り込まないこと。
  • 卓球のカットマン(相手を疲労させ、ミスを待つ。自分からはあまり攻めない)

で同じような戦術(考え方)が有名かと。

つまりは大きなチャンスを狙うよりも、ピンチをしっかりと乗り越えられる人のほうが人生うまくということなんじゃないかな?

少なくとも平均的な日本のサラリーマンでは。(笑)


エイミング中も動き続ける


エイミング(スコープを覗き込んで、相手を狙っている状態。写真を撮るときにファインダーを覗き込んでいる状態と同じ。)中は、ついそっちにばかり集中してしまいがちで、 初心者は足が止まってしまいます。これでは狙っている相手、はたまたその横からあなたを狙ってる敵の格好の的です。

基本どのFPS/TPSのゲームも、ADS状態でカメラの方向をスティックで動かすよりも、足での移動のほうがエイムの微調整が行いやすいです。 その微調整が行いやすいと気づいたときには、もう初心者は脱出できているでしょう。

現実世界であれば、そうですね… ひとつのことにとらわれずに回りの状況も視野に入れるといった感じでしょうか。


上達しなくても、苛立たない。


FPSに限った話ではないですが、失敗→イライラ→自暴自棄、暴走→さらなる失敗のサイクルって往々にしてありますよね。 キルされたからといってイライラせずに、リプレイカメラなどから相手は自分の行動を察知して来ていたか、咄嗟の打ち合いで負けたか、自分は棒立ちになっていないか、などひとつの死から学べることはいっぱいあります。

「失敗を失敗のままにして置くことが最大に失敗」とはまさにこのことで、必ずなぜなぜ分析(そんなに深くなくても)を行えば、上達は一瞬です。

もはや現実に言い換える必要が無いくらいゲームの世界でもそのまんまですね。(笑)


最後に


以上、FPS上達のために心がけるべき点3つ(個人的)でした。上記のルールを大まかに守りつつ、自分流にアレンジして楽しめるようになれば、相手にキルされることも苦じゃなくなってくるはずです。

ゲームなんだから過程はすべてたのしまなきゃ意味ないですからね!

仕事でも同じように過程に楽しみを見出せたらなあ…(笑)