たねやつの木

Photographs, Keyboards and Programming

Xiaomi Miband 5を数か月使用してみて良かった点悪かった点

こんにちは、たねやつです。

今日は自分が一番好きなウェアラブルガジェットのXiaomiのMibandについてです。

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以前からMiband 4を1年ほど使用していましたが、8月ごろからは新しいバージョンのMiband 5を使用しています。一応公式からの日本国内販売開始のアナウンスもついこの間されていたような気がします!

今日はそのMiband 5(グローバル版)について数か月使ってみて、良かった点悪かった点、4との比較などについてまとめていきます。

※グローバル版では、本体を日本語で表示することができませんが、設定用のMi Fitというアプリは日本対応しています。

充電なしで丸々2週間つけっぱなし

個人的にこの端末を使う最大で最強の理由が、24時間連続で2週間以上電池が持つことです。これだけ安価でしかもこんな長時間持つ物は少ないと思います。

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私もスマートウォッチが出始めたころはmoto360とかつけていたのですが、電池が1日持たなかったりしていたのでそこからスマートウォッチ=電池が持たないというイメージがついて回っていました!

Miband 5はそんなイメージをぶっ飛ばすぐらい寿命が長いので最高です。。

もちろん寝ているときもつけていてOKなので睡眠のトラッキングもできます(後述)

毎日1時間の入浴にも耐える

タイトル通りですが、入浴するときにも私はつけてたままです。長風呂が好きで浴槽も毎日1時間ほど入るのですが、それを数か月続けていても問題なく稼働しています。

ひとつ前のMiband 4でもすでに1年ほど風呂に入り続けているのでたぶん大丈夫ですが自己責任でお願いいたします。

シャワーや浴槽内では誤タップが発生しやすいので画面の簡易ロックを設定することをおすすめします。More>Settings>Lock Screenで設定可能です。オンにすると画面をタッチしただけでは操作に移らず、上にスワイプしてロック解除する必要があります。これにしてから水中での誤タップがほとんどなくなりました!

あと、継続して水中での使用が想定される場合は、バンドは繊維質なものではなくシリコン製の物のほうが乾きが早く快適です。

細かな通知設定、座りすぎ防止などのアラート

おそらくほかのスマートウォッチでも可能かと思いますが、アプリごとに通知を受け取るか否か設定可能です。LINEのような頻繁に来る通知はオフにして、Twitterのようなたまに来る通知や、販売している商品が購入されたときの通知だけを来るように設定できます。

また、指定した時間(デフォルトでは1時間)座りっぱなしだと、時計が振動して教えてくれます。プログラミングや仕事などで集中しすぎているときでもふと休むべきタイミングを教えてくれるのでかなり便利です。

どちらもMiband 4から存在している機能です。

睡眠トラッキング

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24時間つけていても電池を心配する必要がないので、毎日睡眠ログを取ることができます!

正直睡眠の深さの精度はよくわかりませんが、、、中途覚醒した時間や布団にいた時間をほぼほぼ正確に押さえておいてくれるので、リズムの確認に役立っています。

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自分は面倒なので入力していませんが、その日の調子を入力することもできるので、より細かな管理と予測ができるかもしれないですね。

Google Fitとの連携可能

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Google Fitデータを連携することができ、Google Fit内で睡眠、心拍、歩数のデータを閲覧することができます。他にフィットネス系のウェアラブルデバイスや体重計を使用している場合には一元管理することができるようになるので便利です。しかしMi Fitアプリが結構いい感じにできていて、そこでしか見れない値(睡眠スコアなど)もあるので継続してMi Fitアプリを使用しています。

自分の場合はさらにGoogle Fitと健康保険組合のアプリと連携しているので計測した歩数など、わざわざ手入力する必要がなくなりかなり快適になっています。

充電の際、本体からバンドを脱着する必要がなくなった

ハード面の大きな変更点として、充電端子がマグネット端子となり、かつ毎回バンドから本体を外す必要がなくなりました。

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充電のたびにバンドを外すと、バンドの寿命が短くなったり単純に手間だったのでうれしい改善です!

4と正直変わらない

ここからは悪い点になるのですが、正直Miband 4とできることはあまり変わっていないです。。(笑)

PAIという新しい活動量の数値をはかったりすることもできるのですが 、有効にすると電池が2倍速く消費されたりAlipayのQRコードを表示できるようですが他にも便利な国産の決済方法があるので使っていないです。

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画面が大きくなって、(頻度は少ないですが)充電時が簡単になったぐらいですかね。。。4よりも優れている点は。

なのでその部分に興味がそんなにないよ、という方は安くなったMiband 4を購入するのもありかもしれないですね!

純正のフェイスが(まだ)豊富ではない

内蔵されているディスプレイ、Mi Fitから変更できる公式のディスプレイがいくつかあるのですが、どれも実用性に欠けるもので本当に使えるものは1-2個ぐらいしかありません。

別途、サードパーティアプリを使用すれば無償で公開されているディスプレイフェイスを使用することができますが、Android11のOSを使用している人は、アプリの権限設定周りの変更のためか使用することができません。

いくつか試してみましたがダメでしたので、Android11の端末を主に使用している人は注意してください。

最後に

以上が数か月使ってみた感想です。ソフト面では大きな変更がないので新鮮味に欠けますが、ディスプレイがちょっと大きくなった点充電端子がマグネットになり、バンドから外す必要がなくなった点はとてもヘビーユーザーとしては結構うれしい変更点です。

正直4を持っている人がわざわざ買い替える必要はないかなあ、という感じです。それよりも血中飽和酸素濃度をはかれるAmazfit band 5のほうがガジェットしては面白いかも??という感じです!

StickerMuleでホログラムステッカーを安く注文する方法について

こんにちは、たねやつです。

この度、たねやつの木ブログ創設のころから使用していたアイコンを新しいアイコンにデザインしなおしました!!

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それに合わせて、StickerMuleというサイトでホログラムステッカーを注文してみたので注文方法と1000円分のクレジットを取得できるリンクを載せておきます。約5000円程で50枚のホログラムステッカーを作成できます。

Custom Stickers, Die Cut Stickers, Bumper Stickers - Sticker Mule

新規登録する

まずはサイトに登録します。以下バナーから登録していただくと初回の注文が約1000円引きで発注することができます。たねやつにも少しメリットがあるのでコチラから登録していただければうれしいです🙇

Custom Stickers, Die Cut Stickers, Bumper Stickers - Sticker Mule

リンク先でこんな画面が表示されると思いますので、Sign up and get $10を押します。

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途中で言語選択と通貨を選択するポップアップが出てくると思いますが、日本語など使いやすいものを選択してください。以下の説明では英語の画面で進めていきます。

次に登録画面が表示されますが、Googleアカウントの連携かEmailでの登録を選べます。連携のほうがスムーズで簡単ですね。お好きなほうを選んでください。パスワード入力中はラバが目を閉じてくれるのがかわいい。

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登録が完了したら$10分のギフトが追加されているか確認しましょう。以下のリンクをクリックしてSummaryタブ内のStore Creditの部分を確認します。日本語であれば概要内のストアクレジットです。

この部分に$10とあれば成功です。注文を進めていきましょう!

デザインをPNGファイルで作成する

入稿するためのデザインファイルを作成していきます。おそらくこの記事を見ている方はすでに何かステッカーにしたいデザインがあると思います。入稿可能なファイル一覧は以下です。おおむね一般的な画像ファイルからOfficeソフトで作成したものでも受け付けてくれているようです。国内の印刷系だとPDFに変換しないとダメだったりしますがすごいですね...

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(https://www.stickermule.com/support/file-formatsより引用)

自分はiPadのVectornatorというベクター描画ソフトで作成しました。そもそもベクターなんて触ったことなかったのですがイメージ通りにできた思います!

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入稿する

ファイルが用意出来たら提出しましょう。以下のリンクからHolographic Stickers(ホログラムステッカー)を選択します。多分リストの最後尾にあります。

他にも普通のダイカットステッカーや転写ステッカーなんかもあるようです。まだ試したことないですがいずれ使ってみたいですね。

画面左のほうから金額の見積もりができます。インチ表記になってしまっている場合は注意してください!作りたい大きさと枚数を選択してContinueを選択します。自分は50 x 50mm(円形)で作成しました。

Choose file...ボタンを選択して、エクスプローラーからデザインファイルを選択します。

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ファイルを選択するとInstruction(ご要望)というフォームが現れます。例えば円形の外側マージンを2mmほしいとか黒い部分の透明度を上げてホログラムが映えるようにしたいなど可能だと思います。英語で伝えるほうが多分正確に伝わるのでPlease set 2mm outside margin.や、please set the black area transparent a little for holographic effect.なんかで伝わるのではないでしょうか?

Continueでチェックアウトに進みます。住所・配送方法・決済方法などを選択します。

配送方法は通常配送(standard delivery)を選択すると無料になります。配送追跡はできないようです。私の場合はUPSで送ってきました。

決済方法にはPayPalや各種クレジットカードが使えます。PayPal使えるのはありがたいですね!

Place Orderで発注確定します。

校閲

発注してから4時間以内に校正刷りが確認可能になります。

こんな感じでホログラムエフェクト付きで実際に印刷されるものが確認できるようになります。私の上記のデザインファイルは透明で抜いた部分がホログラムになっています。

後から気づいてたのですが、上記にもあるように周囲にマージンを作ればよかったのと黒の透明度を下げて全体的にホログラムが映えるようにしたかったですね。。。次に期待。

校正の画像で良かったらそのまま発送を進めていきます。画像が取れないのですが、おそらくこれでOK!的なボタンがあるので進めていけば作業は完了です!

ゲット!

実はまだ手元に届いていないのです。。。。届き次第追記します!

毎週水曜日にセールを行っている

(現地時間)毎週水曜日に格安のセールを行っています。私の場合はTwitterなどで知ることが多いのですが、メールでも送られてくるのでそのリンクから注文画面に進むと安くなるようです。

過去にはホログラムも半額ほどの値段に下がったこともあったのでそのタイミングで発注するともっと安く頼むことができそうです!

最後に

自分自身もまだ1回しか注文したことないので、間違っている点やもっと良い方法などあればご指摘お願いします!

勝尾寺のだるま + 近況について

こんにちは、たねやつです。

最近全く写真関係の記事を作成していないので、少し前にいった大阪の勝尾寺で撮った写真をシェアしておきます!

写真

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境内の至る所にこの小さなだるまがいるのですが、本堂前でおみくじだるまとして販売されています。そのまま持って帰ってもよし、境内に置いて帰ってもOKだそうです。ちなみに境内のおみくじだるま達は年末にお焚き上げしていただけるようです。

結構ひとつひとつ顔が違うのでよく見て選びましょう!!

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自分は見晴らしのよいここに置きました!

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こちらは勝だるま。これだけ多くのだるまは見ることはなかったのでなかなかの圧巻ですね。。。

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閉門間近に訪れたのでほとんど人もおらず快適。

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進んだら最後、帰ってこれなそうな山道.....時刻は午後五時です🙄

近況

世間の状態的にも写真を撮りに行く機会が激減していますが、例にもれず私もここ半年で写真撮りたいというような外出も、これとあとほんの数回ぐらいですね🙄

また、スマートフォンをPixel 4XLに買い換えたことがきっかけで一眼を持ち歩くこと、Lightroomでの現像を行うことがまったく無くなってしまいました。スマホでさっと撮影して、自動でGoogleドライブに上がった写真をスマホ上で現像するというワークフローが今までの自環境での一眼+Lightroomでの現像と比べて遥かに楽に感じてしまっています。

ポートレイト撮影によるぼかし機能も、スマホぐらいの小さなデバイスで見る分には自分は気にならないと感じたため結構頻繁に使うようになってしまいました🤣技術の進歩というのは恐ろしくもありがたいものです。。

ズーム機能も高倍率でも記録程度には全然実用的な画が撮れます。下の🐘は最大の8倍ズームで撮影。

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あと、小さい頃から気づいてはいたのですが、眼科に行って精密検査を受けたところ中等度の色覚異常という診断でした。色が見えないというわけではなく、特定の色の判別が苦手ということになります(感じているのは緑と黄、赤と紫、赤と黒の境目らへん)。

これによって「やっぱり写真撮るの(現像するの)向いてないなあ」と感じてしまったことも写真趣味から離れていった大きな要因の一つかもしれないです。

写真以外のことでいえば、最近の記事で多いのは自作キーボード・キーキャップ関連のことばっかりしていますね。。(笑)

アルチザンキーキャップの販売にはじまり、3Dモデリング等も新しく始めて自作キーボードきっかけに造形の方面にも興味がわいてきて現在進めている状態です。

という感じの現在のたねやつの近況でした!写真関係の記事の更新も頑張っていきます!(笑)

アルチザンケーブルをnokke/cablesさんから購入。

こんにちは、たねやつです。

2020年7月頭ぐらいに複数のカスタムケーブル(アルチザンケーブル)ショップが日本国内で開店し始めました。

ちょうどUSB Type-Cに対応したリバースコイルケーブルでなんかカッコいいのないかな~と探しているときにnokke/cablesさんで発見したので購入してみました。写真を交えて以下感想などです!

リンク

公式の販売サイトは以下です。記事公開時点ではリバースコイルケーブル・オリジナルケーブルは完売となっています。。

Twitterからでも、新たな製品の提供開始を知ることができそうです。今回私がお店の存在を知ったのもTwitter経由でした!

https://twitter.com/nokkeIcables

本体

以下写真と感想です。ちなみに支払い確定の翌日に配送していただきました。クリックポストでの配送なのでおおよそ1-3日後には手元に届きます。

外装

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外装はこのようになっています。これが配送用の袋に包まれて送られてきました。

中身

f:id:ibuquicallig:20200726194800p:plain 箱を開けてみるとこんな感じ。今回注文したケーブルはピンクのリバースコイルケーブルです

コイル部分は箱の中でダメージを受けないように保護されており、コネクターの部分にもプチプチが巻いてあります。

ケーブル

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ケーブルの全貌です。収縮チューブが白色なのでかなりポップな感じになっています。コイル部分の長さは15cmで、ストレートケーブルの部分は100cmとなっています。

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いいですね。。。😂😂 スリーブの部分のアミアミがとてもかっこいい。

コイル部分

f:id:ibuquicallig:20200726195018p:plain コイル部分だけではこんな感じです。コイルケーブルはいままで手に取ったことはなかったので、「受話器のケーブルぐらいの巻き加減なのかな」とおもっていましたが、思っていたよりもどっしりと太く存在感がすごいです!

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引っ張って伸ばしてみたりもしましたが、ちゃんと元の形に戻ってくれます。そもそもキーボードだと頻繁にねじれることも少ないですね。

コネクタ部分

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アビエーターコネクターの部分はこんな感じです。初めて使用するので実用性の部分ではどうなるかわかりませんが、ただただカッコイイ!!

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外してみるとこんな感じ。ピン数と配線が合えば別のコネクターも挿すことができますが、nokke/cablesさん以外のケーブルは動作保証対象外となるそうです。

キーボードと一緒に

デスクトップに合わせてみた画像です。 f:id:ibuquicallig:20200726195548p:plain

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自分はデスクトップPCが右手側にあるので、キーボードの右側に向かってコイルケーブルが伸びるようになります。USB Type-Cの部分のコイルの角度がちょっとまずいかな?と購入時には思っていましたが、このキーボード(ID75)はチルトしているのでむしろピッタリの角度で接続できています!これはちょっと感動。

感想

初めてカスタムケーブルを購入してみたのですがものすごい満足です。普段使用していたケーブルはよくある黒いケーブルだったのでキーボードと合わせてさらにデスクトップの彩りが豊かになりました。

アビエーターコネクターのメカメカしい部分も最高です!他のアビエーターコネクター付きのアルチザンケーブルを購入すれば、PC側のケーブルを抜き差しせずにキーボードをすぐに取り替えることができそうですね。PCの背面にケーブルを挿しているのでこれは便利かもしれません(もう1本買っちゃう??)

1点気になるのは、表面のスリーブの素材が擦れて汚れたり、切れちゃったりしないかが心配です。キーボード自体そんなに動かすことはないので大丈夫だと思いますし、このアルチザンケーブルに限った話ではないですね。。(笑)

この記事はID75で書きました。

ダイアテック 漆塗りキーキャップ(金粉蒔き)を入手。写真や手触りなどについて

こんにちは、たねやつです。

先日、ダイヤテックさん(FILCOさん??)よりキーボード用の漆塗りキーキャップが3種類新たに発売されました。

その中の金粉蒔きという種類のものがビビッときたので購入してみました。

公式リンク

購入は以下公式通販サイトから可能です。初回売り出されたときは1日ほどで完売だったのですが、そのあと在庫補充されています。が何時売り切れになるかわからないのでお早めに!

今回私が購入した金粉蒔き以外にも銀河銀粉蒔きがあります。

写真

外装

この商品は外装からして圧倒的威圧感を放っています!!!

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表はシンプルにFILCOのロゴだけが入っています。ベルクロで留まっているトビラを開けると...

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こんな感じでキーキャップ3つが収まっています!堂々たる風格ですね。(初回開封時、ちょっとだけ埃が気になりました)

そして裏面には日に染まる赤富士が描かれております🗻

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本体

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本体はこんな感じです。プラスチック製のキープラーが1つついてきます。本筋とは関係ない話ですが、キーキャップを傷つけないためのシリコン製のキープラーほしいですよね。

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公式サイトによると、「ひとつひとつ手作業で模様付けをしておりますので同じ柄はありません。」とのことです。ちょっとだけけばけばしている表面がありますが、これぐらいなら手でこすれば落ちます。

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他のキーの色がガチャガチャし過ぎでアレですが、実際に装着してみるとこんな感じです。高級な一品という感じですね。触ってみた感じ、金粉の部分も含めてツルツルしていて引っかかる感じはありません。それでいて漆の部分はマットな感じなのでかなり不思議な感じです。

Majestouchシリーズ専用とありますが、Cherry MX軸もしくは互換軸であれば装着可能です。最上段(Fキー)と2段目(数字キー)までの高さであれば違和感なく装着できるようです。おそらくOEMプロファイルのR1ですね。

外装の箱もとても素敵なので、個人的には使わずに箱に入れてそのまま飾っておきたいです。

値段設定がおかしい

さて、ここまで見て高級感いっぱいという感じの印象を受けられるかもしれませんが、お値段はたったの1000円(税抜き)なのです👀👀

消費税、送料を含めても2000円いかないのでこれは実質無料ですね。。。

最後に

いわゆるアルチザンキーキャップの分類に入るのだと思うのですが、ここまでのクオリティと低価格で販売されているのは本当にすごい。。。そして外装まで世界観を統一している点など、個人としてもしっかり参考にさせていただきたいなと感じた一品でした!

キーボード飾り棚に外装のまま鎮座してもらおうと思います!(笑)

PC新調しました。(NZXT H210i x AMD Ryzen 5 3600)

こんにちは。たねやつです。

給付金が出たタイミングで自宅でメインに使用しているPCを新調しました!(一部旧PCの部品を使用していますが)

いずれ自分も構成や動機を忘れてしまうのでメモがてら紹介しておきます。

動機

  • 旧PCがメモリ例外エラーで落ちまくる
  • 小さいデスクトップPCがいい(≒mini-ITXで組みたい)
  • 光らせたい・見ていて飽きない内装にしたい
  • 簡易水冷を試してみたい

というのがありました。特に性能に文句はなかった(Intel Core i7 4790K)ので、メモリさえ変えれば一件落着だったのかもしれませんが、さすがに5年も使っていると飽きてくる・古くなるのでこのチャンスに組み替えました。

まとめ表

パーツまとめ表です。

NO モジュール 製品 備考
1 ケース NZXT H210i mini-ITX
2 マザーボード ASUS PRIME 320I-K
3 CPU AMD Ryzen 5 3600
4 GPU GEFORCE GTX 1060 6GB 旧PCから続投
5 RAM CORSAIR VENGENCE RGB PRO 16GB
6 CPUクーラー NZXT Kraken m22 簡易水冷
7 電源 オウルテック 650W SILVER RA-650S 旧PCから続投

外観

まずはなんといってもガラス面から見える内部ですね!滅茶苦茶カッコいい!!!

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もともとデスクトップ状にケースを置くのはうるさいのであまり好きではなかったのですが、ライトアップされているPCケースを見ているとだんだんとほしくなってきたので、今回の構成はビカビカに光るようになっています。

24ピンの電源ケーブルと、簡易水冷の管の有機的なカーブがとても刺さります。無機の中に潜む有機的要素って素敵じゃありませんか?👀

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前面、ガラス面の反対側もすっきりとしていてNZXTのケースのデザイン性の高さが光ります。

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汚いですが一応裏配線の画像です。これでも結構きれいにしたんですがまあ見えない部分なのでどうでもいいです。つっぱってるケーブルはGPU側のほうから回せばきれいにはなりますが、メンテナンスしにくくなるので上から回しています。

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ケース: NZXT H210i

選んだ理由は、Twitterなどで流れている自作PCでかっこいいと思うものが悉くNZXTのケースを使用していたからです。H始まりのNZXTのPCケースはどれもシンプルでゲーミング感のない(Geek感のない)見た目で、これならデスクの上においてもかわいいかな!という感じです。

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ファンなどのRGBコントロールのできるタイプのものを購入しましたが、対応している純正のファンが品薄のためまだ組み込めていません。手に入れたらメンテナンスがてら換装してみようと思います。

配線を極力隠すことのできる工夫が随所にされているので、ほぼ自作PC初心者の自分でもなかなかキレイに配線できていると思います。

唯一の少しだけ気に入っていない点をあげるとしたら、上面に排気パネルがあることですかね👀 せっかく正面、右面とロゴと電源などのインターフェース以外まっさらなのにファンがあるちょっと野暮ったいような印象を受けました。

エアフローのことを考えるとここに必要だとは思いますし、RGBファンをつけると意外と映えるのでまあいっか程度なのですが、、、 f:id:ibuquicallig:20200724155231p:plain

マザーボード: ASUS PRIME 320I-K

選んだ理由は特にないですが、ASUS製品であるということと、安いということぐらいですかね。。。 オーバークロックもしない、PCIEスロットもGPU用に1つあれば間に合う、有線接続となるとほぼほぼ最低レベルのMBで大丈夫だと考えました。メモリもDDR4 3600MHzまで載せられるので文句なしです。

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M.2用のスロットも1つ空いているので、おいおい追加してみます。

ASUS AMD A320 搭載 AM4対応 PRIME A320I-K 【Mini-ITX】

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  • 発売日: 2019/08/09
  • メディア: Personal Computers

CPU: AMD Ryzen 5 3600

Intel Coreしか使ったことなかったので今回は思い切ってAMD Ryzenを使用してみました。以前使用していたIntel Core i7 (4790K)のクラスに合わせるにはRyzen 7にしたほうがいいのかもしれないのですが、ベンチマークスコアを見てみるとi7 4790KよりもRyzen 5 3600のほうが2倍以上良いスコアをたたきだしています。かつより高速なメモリを使用できるので、5でも十分性能はよくなると判断できるので選択しました。

かつゲームよりも画像・映像エンコードや3D関係の処理が多いのでRyzenのほうが向いているような気がしました。

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もっと導入に敷居が高かったり(GPUは必要ですが)、動作しないソフトがあるのかと思っていたのですが今のところ全く問題なく必要なソフトは動作しています!

Resolve Davinciなどで処理してみましたが、確かにi7 4790Kよりも体感速い気がします。そんな旧世代と比べるなとは言われるかもしれませんが、、、

あとはタスクマネージャーから見れるプロセッサ数が増えていい感じです(笑)

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GPU: GEFORCE GTX 1060 6GB (玄人志向)

このGPUは今まで使用していたものをそのまま使用します。まだまだ現役で動画書き出しや3D処理も問題なく行えています。より現代的なものにリプレースしたほうが快適なのかもしれないですが、そこはお財布と相談。。

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RAM: CORSAIR VENGENCE RGB PRO 16GB

メモリはずっと前からVENGENCEにしようと思っていました。(なんとなく見た目がかっこいいから)

くみ上げてから気づいたのですが、ASUS AURA Syncに対応しているメモリ(Teamなど)にしておいたほうが制御ソフトが複数にまたがらなくてよかったのかもしれないです。

ちなみに、初期不良にあたって交換済みです。。(笑)

CPUクーラー: NZXT Kraken m22

簡易水冷を選んだ理由は単純にチューブがかっこいいから。それにPCケース内もすっきりするので光らせ甲斐があります(多分)。

上記でも書きましたがオーバークロックするする気もないので12mmファン1つのこいつで十分だと思います。アイドル状態で35-40℃ぐらいを保ってくれいています。

CPU上部に合せ鏡になったRGBモジュールがついています。ゆっくりと明滅するように光らせると心臓のようなイメージになってとても気にっています!

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簡易水冷を使用したことがなかったので、アクアリウムのポンプのような水の回る音がするのかと思ったのですがまったく音がしないんですね(ファンの音にかき消されてるだけかも?)。

NZXT Kraken m22 AIOクーラー120 mmブラック – rl-krm22 – 01

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  • 発売日: 2018/03/06
  • メディア: Personal Computers

その他

電源ケーブルの装飾

電源ユニットから出ているケーブルではダサいので、装飾用の延長ケーブルを使用しました。ケースの色に合わせて白黒です。

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電源から出ている線のコネクタにはめ込むのが大変でした(特に24ピン)が見た目はケースと調和されていてとても満足です。

RGBファン

とりあえずNZXTのRGBファンを手に入れるまでの繋ぎとして適当に購入してみました。が、適当すぎてマザーボードのRGBピンのピン数と合わずに、付属のコントローラーでしか配色を変更できません。。(笑)

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LEDの帯がAmazonで見かけた他の安価な製品よりも細く、スタイリッシュで気に入っています。最低回転数(800RPM x 3)だとほぼほぼ気にならない音量で回ってくれています。

つなぎと言いながらも、正直NZXTのRGBファンよりも見た目は気に入っているのでこのままかもしれないですね。。🤣🤣

USB9ピンの分岐

購入したマザーボードには自由に使える9ピンのUSB2.0は1つしかついていないので、m22とケース付属のRGBコントローラーを同時に使用するには拡張する必要があります。

汎用の拡張モジュールを使用してみましたが、うまくいかず最終的にNZXTの純正の拡張モジュールを購入しました。

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ピン数が大幅に追加され、さらによく使うタイプのUSBコネクタも2つ増えます。ここにマウス、ヘッドホンの無線レシーバーをさすことによって、バックパネルのUSBコネクタ不足を解消することができました。これは大きなうれしい誤算です。

見えにくいですが、スマートデバイスの裏側の天井部分に引っ付いています(見えなくいいものなので)。本体自体も背面にマグネットを装備しているのでケースの好きな位置に張り付けることができます。こういう気遣いがすごい気持ちいいですね!

CPUクーラーのマウントプレートがMBに干渉

全体的に問題なく組み上がったのですが、唯一CPUクーラー用のマウントがマザーボードの表面実装部品と干渉して取り付けることができない問題が発生しました。

幸いマウントがプラスチック製だったため、切り落とすことができたので問題はなかったのですが、こういうところは実際に合わせてみないとわからないですよね。。もしかしてそのためにプラスチックの部品なのかも(笑)

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このプラスチックのプレート部分は、もともとはIntel CPUにも適合できるようにX字に四隅に伸びているのですが、その伸びている部分が部品と干渉して正常にはめることができなくなっていました。

単純に切り落としてやすりがけしただけですが裏面なので見えないからいいかな。

mini-ITXのような小さいマザーボードの場合にはこのような問題が発生するのかもしれないですね。

最後に

電源とGPUはもとからあったものを使用しているのでだいぶ費用は抑えることができています。何よりもビカビカ光るデスクトップになったので、処理速度の向上よりもモチベーションやテンションの向上(=生産性の向上)につながってくれると信じています。。

それぞれのパーツの細かい内容についてや、アップグレード、追加した部品などあれば記事をどんどん追加していこうと思います!

Google Pixel 4 XL + 純正ファブリックケースの使用感について

こんにちは、たねやつです。

久々にキーボード以外の記事になりますが、2週間ほど前にGoogleのPixel 4 XLにスマホを機種変しました。もともと使っていたのがPixel(2016年)なので約4年ぶりの更新となります。併せて純正のファブリック素材のケースも購入して使用しています。

少しの間使ってみた感想などを書いていきます。

外観

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ケースをつけている状態だとこんな感じです。色はCould Be Coralで日本語に訳すと「珊瑚っぽい」色という感じでしょうか😂淡い赤色という感じの色でかわいいのでこれを選択しました。オレンジの三色の糸で編み込んでいるようです。

純正品なのでもちろんカメラ部分もぴったりとなっています!これでカメラ部分の段差もなくなるので机の上のような平面に気兼ねなく置くことができます。

f:id:ibuquicallig:20200701172549j:plain ケースを外すとこんな感じになっています。背面はバンパー部分以外はすべてガラスになっているので衝撃や擦り傷がちょっと心配になってきます。

個人的には3までの上部だけガラス素材のほうがメリハリがあって好みでした。前面ガラスになることによってポケットとかに入れたときの擦り傷が気になるので今回はケースを用意しています。

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初代Pixel(5インチ)から比較するととんでもないぐらい大きいです!(6.3インチ)。画面端がラウンドしているのでやっぱりかわいい印象を受けます。たまにアプリの端っこが少しだけ切れてしまうのが難点ですが。。。

保護用にSpigenのガラスフィルムを貼っています。ズレなく貼れるように位置合わせ用のカバーが入っているのでいつもより完璧に貼ることができました!!

全然関係ないけど、Jelly Proとの比較😎 f:id:ibuquicallig:20200701172657j:plain

購入

今回は未使用の中古品(?)を購入しました。じゃんぱらさんのECサイトより66,570円で購入しました。注文・入金後即発送していただき、翌々日には手元に届きました。

キャリアはもともとSOFTBANKの様ですが、SIMロック解除済みです。NifmoのMVNO回線を利用していますが、APNの設定など必要なくSIMカードを挿すだけで使い始めることができました。

使用感

ちょっとでかい!

今まで使用してた端末が2020年時点で小さいほうの分類に入ることや、ケースなどを一切着けずに使用していたためか、XL機でケースを使用しているともなるとかなり大きいな!という印象です。持ってみたときの重量はそこまで気にはならない(軽いわけではない)のですが、画面端や手の逆側の端が普通に持っているだけでは届かないのでちょっとまだ慣れていないです。外で使うとなると落としそうでちょっと怖いですね。。。

またポケットに入れるとかなり膨らみが生じるのでパンツのスタイルが崩れがちです。擦れるのでファブリックケースにもダメージが大きそうなので、カバンのスマートフォン入れなどに入れたほうがいいかもしれないです。

顔認証の精度は結構いい感じ

Pixel 4では今までの指紋認証がなくなり、 レーダーによる顔認証が追加されています。ちょっと前までは法規制の関係で日本では使えなかったのですが現在では利用可能です。

この顔認証が割と精度よく高速に認識してくれています。自分はメガネをしているのですが、裸眼の状態でも問題なく反応してくれます。

かなり暗い部屋でも認識してくれています。最初はフロントカメラだけで見ているのかと思っていたのですが、調べてみるとレーダーセンサーで認識しているそうで。

しかし、マスクをしていると全く認識してくれなくなります。。(笑) 2パターンまで登録することができるのでマスク有りのパターンも登録しておいてもいいかもしれないですね、このご時世🙄

処理速度に関しては全く問題なし

自分がもともと使用していたスマホが化石のようなものだったかもしれないですが、どの動作をとってもキビキビ動いてとても気持ち良いです。

Pixelでは写真撮影後にHDR加工するために10秒弱罹っていたものが、4XLでは1,2秒で完了してしまい驚きです。

Android 9あたりから追加された、スワイプしてアプリ切り替えの機能もPixelではもっさりしすぎて使えたものでなかったのですが、4XLではスムーズなのでかなり実用的になっています。

Motion Senseで操作は若干微妙。。?

スマホに手をかざしたり、手を振って音楽をスキップしたりすることができるこの機能ですが、正直あまり正確に認識してくれなくて、ほとんどの機能をOFFにして使用しています。特に音楽操作関連のモーションには期待していたのですがちょっと残念。

自分が左利きで、左手で操作しているせいもあるかもしれないです。また明るい部屋や多方向から光が入っている部屋での認識精度は結構高いような気がします。

その中でもスマホの画面をタップしてロック画面を表示する機能は結構役に立っています。そこから顔認証することができるので電源ボタンを押さなくて済みます。(スマホを持ち上げてロック解除する設定もできますが、誤動作が多いので停止しています。)

ファブリックケースの手触りは絶品

マジで最高です。今までなんでケース着けないでスマホ使っていたのかというぐらい。

ちょっとガサガサして有機的なものを触っている感覚、本体の重さも相まって高級なものを手にしているという感覚、机の上に置いたときに「コトッ」という音、どれをとってもめちゃくちゃラブリーな存在です(笑)

これからの時期は手汗とかで汚れが気になるかもしれないですが、水洗い可能なので適切な頻度で洗えば長持ちさせることができそうですね。

写真

カメラ性能、写真については他の記事で書こうと思います。(記事作成時に以下にリンクを追加しておきます🙇)

最近は手元の小物やキーボードをとる機会が増えたのですが、ピントが合う最小距離も短くなり、合焦スピードも速いので文句なしです。

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最後に

こんな感じでべた惚れなPixel 4 XLです。まだ数週間しか使用していないですが。。。

カメラ性能に関してもそこまで外出していないのでまだまだ真価を理解できていない部分が多いです。それに三脚に固定すれば星も撮れるのでぜひ夏の間にこれは試してみたいですね!

アルチザンキーキャップの販売を開始しました!

こんにちは、たねやつです。

今回も自作キーボード関連の記事となります。数週間前ぐらいから自分で作成したキーキャップをBOOTHにて販売しています。

半分ほどはありがたいことに、すでに購入していただいているのですがここで作った作品の振り返りをしておこうと思います。

ちなみに販売は以下のリンク先から行っていますので、興味のある方はぜひのぞいてみてください!!

集合写真

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こんな感じになっています。CherryMX互換軸にのみ対応しています。いわゆるメカニカルキーボードと言われるもので、キーキャップを外した時に+の形の軸が見えるものに対応しています(リアルフォースのような静電容量無接点方式の軸には対応していません)。

写真と解説

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SA Row 1の大きさです。青色のアルコールインクを主に使用して流れる水のような表現になっています。キートップまで到達したインクが何層にも複雑な模様を作り出しているので見ていて飽きないです!

SA Row 1の大きさのキーキャップは体積が大きいのでダイナミックな模様が特徴的になっています。

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SA Row 3の大きさです。あとからもこの大きさのキーキャップがいっぱい出てきますが、個人的に一番好きな形と大きさです。自分のキーボードも文字キーはほとんどこの大きさになっています。

レジンの透明な部分とピンク色のついた模様の部分の比率がとてもいい感じにまとまっているので今回販売しようと思いました。なかなかドンピシャな模様はまだまだコントロールできません🙄

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SA Row 2の大きさです。ぼんやりとした煙のような感じと、キートップに向かって鋭く垂れる白い模様がお気に入りです。

今回出品した中でこれだけが表面を未研磨の状態でマットな質感になっています。透明に磨き上げるか、マットな質感にするかいつも迷うのですがこのdullな感じにはマットな質感があっていると感じました。

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SA Row 2の大きさです。#3とインクの成分的には同じになっていますが、かき混ぜる強さや頻度を調節するともっとキリっとした模様が浮かび上がります。黒のキーにも白のキーにもよく合うめちゃくちゃ目立つヤツとしてとても好きです。

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SA Row 3の大きさです。空っぽい雰囲気に仕上がったこの作品ですが、青色の部分にはグリッター入りの粉末着色料を使用しているので目を近づけて本体を動かしてみるとキラキラ輝きます!輝く青空なんて素敵。。という感じです(笑)

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SA Row 3の大きさです。象牙やメノウのような漢字に仕上がって宝石感が強い印象です。キートップには偏向粉末着色料でできたクレーターのような模様があります。先ほどの#5と同じく見る方向によってキラキラするのですが、こいつはさらに色も変わります!青や緑に色が変わるのでとても不思議です。。。写真ではなかなか伝えることができないので残念・・・🤨

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SA Row 3の大きさです。今回出品している中で一番お気に入りの作品です!甘ったるいキャンディーのような見た目と色の濃さがとても好きです。多分なめたら桃味のベロが焼けるような味がするんだろうなあ・・・

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SA Row 3の大きさです。透明感のある部分が大きいのですが、個人的には表面の模様がエノキに見えて仕方がないです。オレンジ色のインクはちょっとじゃじゃ馬な感じがする中で何とかまとまってくれたのがこの作品です。

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SA Row 3の大きさです。先ほどの#6と対になる作品として個人的に認識しています。全体的に真っ暗でずぼっと奥まで吸い込まれそうな黒い穴ギラギラした銀河のような青紫の空間が特徴的でとても好きです。

これも偏向塗料を使用しているので全体的に青だったり赤っぽかったり見るタイミングによって様々です。動画で持っとってみているのですがよかったら見てみてください。

そのほかキーボードに乗っけてみた写真です。 f:id:ibuquicallig:20200611151447p:plain

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宣伝

再度になりますが、上の作品を見てほしい!と思われた方は以下から購入することができます(BOOTH)!ご支援いただけると今後の励みになります!!🙇

また、制作過程や他のレジンなどを使用したアルチザンキーキャップについては別のブログのほうでも不定期に更新しています。こんなキーキャップ作ってみたいという方はこちらのブログも見ていただけると参考になるかもしれません🤣

自作キーボード(ID75/Idobo)を作成しました。

こんにちは、たねやつです。

今年に入って初めての自作キーボード(ID75/Idobo)を作成しました!その時の流れや使い心地なんかについて書いています。

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ID75の特徴

ざっくりとまとめるといかのような感じになります。

  • 15x5の格子配列
  • アルミ素材のケース
  • 電子部品はすべてはんだ付け済み
  • Kailhソケット装着済(キースイッチを後から付け替えることができる)
  • アンダーグローLEDとすりガラス
  • USB Type-C端子

今回はなるべく面倒なく(はんだ付けとか)ソケット対応しているキーボードがほしかったのでこれを選択しました。普通にXD75のソケット対応版を購入することもできたのですが、見た目がID75のほうがカッコよかったのでこちらを選択しました。

使えるようになるまでの流れ

発注から組み立てるまでです。

AliExpressで購入

購入先はAliExpress内のShenzhen YMD Techというところから購入しました。キーキャップも多数取り扱っていて何度かここから購入していますが特に問題が起きたことはないです。

色はブラックを選択。新型コロナウイルスのせいで到着が送れるかと思いましたが、この注文では特に影響を受けませんでした。(一緒に注文した別のベンダーの商品はいまだ届いていませんが。。。)

日付 配送履歴
2020/04/02 引受
2020/04/04 国際交換局から発送(中国)
2020/04/21 国際交換局に到着(日本)
2020/04/21 通関
2020/04/22 最寄りの郵便局に到着

組み立てる

組み立てるといってもすでに電子部品ははんだ付けされているし、キースイッチもソケットにはめ込むだけなのでめちゃくちゃ簡単です。

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使用しているキースイッチはGateron Silent RedKrytox GPL205g0をルブったものです。

キーマップの作成、書き込み

以下のような感じのキーマップで運用しています。

/* Default Layer
  * .-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------.
  * | `     | 1     | 2     | 3     | 4     | 5     | <     | >     | 6     | 7     | 8     | 9     | 0     | -     | =     |
  * |-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------|
  * | TAB   | Q     | W     | E     | R     | T     | {     | }     | Y     | U     | I     | O     | P     | [     | ]     |
  * |-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------|
  * | Ctrl  | A     | S     | D     | F     | G     | (     | )     | H     | J     | K     | L     | ;     | '     | Enter |
  * |-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------|
  * | LShift| Z     | X     | C     | V     | B     | Home  | End   | N     | M     | ,     | .     | /     | RShift| Delete|
  * |-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------|
  * | Esc   | LGUI  | LAlt  | Menu  | Space | Bksp  | Lower | Raise | Enter | Kana  | Left  | Down  | Up    | Right | End   |
  * '-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------'
  */

/* Lower Layer
  * .-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------.
  * |       | F1    | F2    | F3    | F4    | F5    |       |       | F6    | F7    | F8    | F9    | F10   | F11   | F12   |
  * |-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------|
  * |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |
  * |---------------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------|
  * |       | <     | >     | {     | }     |       |       |       | =     | +     | -     |       |       |       |       |
  * |-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------|
  * |       | (     | )     | '     | "     |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |
  * |-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------|
  * |       |       |       |       |       |       |       |       | Func  |       |       | Vol-  | Vol+  |       |       |
  * '-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------'
  */

/* Raise Layer
  * .-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------.
  * |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |
  * |-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------|
  * |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |
  * |---------------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------|
  * |       |       |       |       |       |       |       |       | Left  | Down  | Up    | Right |       |       |       |
  * |-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------|
  * |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |
  * |-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------|
  * |       |       |       |       |       | Func  |       |       |       |       |       |       |       |       |       |
  * '-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------'
  */

/* Function Layer
  * .-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------.
  * | Reset |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |
  * |-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------|
  * |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |
  * |---------------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------|
  * |       |       | RGBMOD|       | RGBTOG|       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |
  * |-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------|
  * |       | INC   | DEC   | HUE I | HUE D | SAT I | SAT D |       |       |       |       |       |       |       |       |
  * |-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------+-------|
  * |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |       |
  * '-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------'
  */

デフォルトのレイヤーでは親指周りに重要なキー(EnterSpaceBackSpaceなど)と個人的によく使うキー(Home/End)をまとめて見ました。LowerレイヤーにはFキーとカッコ、演算子、RaiseレイヤーにはVimの矢印キーをまねて設定しています。

QMKプロジェクト内にはID75というキーボードは存在していないので代わりにIdoboというディレクトリを使用することになります。default75あたりのキーマップをコピーして作成していくと楽かと思います。

KANAキーには以下のマクロを仕込んでWindowsのIMEのかな/英数をトグルできるようにしています。

/* Custom Keycodes (after programmed) */
enum custom_keycodes {
  KANA = SAFE_RANGE,
};

// ...

bool process_record_user(uint16_t keycode, keyrecord_t *record) {
  switch (keycode) {
    // Toggle IME input mode
    case KANA:
      if (record->event.pressed) {
        SEND_STRING(SS_LALT("`"));  // Alt + Enter
      }
      break;
  }
  return true;
};

完成!

キーマップが正しく書き込めていることが確認出来たら完成です!!

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キー数の多さは圧巻です。。(笑)

アンダーグローLEDはこんな感じで光ります。ケースとトッププレートの間に挟まれているすりガラスによってかなりイケメンな光り方をしてくれます。

キーキャップにはグラブバッグで入手したSAプロファイルのキーとレジンで作成したキーキャップをはめています。

使ってみて

あまりID75自体の感想になっていません(笑)

久々の格子配列ということ、ghキーの間に2列あるということ(普通の配列よりも若干左右の手の感覚が空く、yキーを左手で打鍵できない)から、慣れるのに少し時間がかかってしまいましたが、3日ほどで快適に使えるようになってきました。

両手の間に置いたカッコキーとHome/Endですが、これはなかなかうまく運用できておらず、普通の打ち方で打ってしまうので強制する必要があります。。。(そうするとJIS配列とかをとっさに使わなければならないときなどに死にそう)

ルブったスイッチを初めて使用してみたのですが、確かに静かかも?ぐらいの感想です。。おそらく全体的にもうちょっとだけ多めに塗布してもよかったのかもしれないという点と、バネ自体にも105とかでルブったほうがいいのかも。

イルミナイト万博(2019)行ってきました。久々の写真撮影!

こんにちは、たねやつです。

最近調子は良く、元気にしていたのですがなかなか写真を撮りに行く時間がなく。。。結局前回まともに一眼で写真をとったのは4月!桜の写真が最後でした🤔

今回は毎年恒例のイルミナイト万博です。といっても昨年までの規模と比べると5分の1程度の規模となってしまい、プロジェクションマッピングも今年は無しでした🙇

おそらくプロジェクションが始まった初回のイルミナイト万博から毎年来ていたのですが少し残念。。

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今年は背中側に模様を投影していました。なかなか現代アートチック(サイケ調???)な模様が多買った印象です。

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ここ最近はずっとスマホで記録として写真を撮る程度でしたが、やはり一眼の望遠レンズのテレ側で撮った背景ボケは素晴らしいですね🙃🙃🙃SIGMA短焦点のアイツも久々に使ってあげたいです。

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今回は枚数は少なめでしたが、やはり写真撮る用の機械(一眼)で撮るのはやっぱり楽しい!!ということを再認識しました。若干燃え尽きていた写真熱もちょっとずつ戻ってきそうな予感です。現像も1からちゃんと勉強しなおしたいです(''◇'')ゞ

しばらくまたつたない写真をあげたりしますが、今後ともよろしくお願いいたします🙇🙇