たねやつの木

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メキシコレトロスペクション (6 - Teotihuacan(テオティワカン))

こんばんは、たねやつです。

ついに新しいスマホを発注しました!

iPhone 6 → Nexus 5X → iPhone 6に戻る(現在) → ??? という感じなのですが、 やっぱりiOSよりもAndroidのほうが好きだなーとなってAndroid端末に戻ります(゚∀゚)

最近コンデジを買おうか否か迷っていたのですが、このついでにカメラ性能がとってもよろしい スマホに乗り換えてしまえば一石二鳥なのではと思い、スマホを選びました。

いろいろなわけあって記事やレビューなどは書かない予定ですが、今後スマホで撮った写真も いっぱい出てくるかと思います!

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写真

テオティワカンはメキシコの首都、メキシコシティー市内にある宗教都市遺跡です。1987年に世界遺産になっており、 一番有名な建造物はピラミッドでしょう!

エジプトだけでなくここメキシコにもピラミッドがあるのは私も行く前は知らなかったです(笑)

スペイン語辞書でピラミッド(Piramide)と調べてみると、ご丁寧にメキシコにもあるとの記述があります(´ω`)




今回の写真はちょっと露出高め、彩度ほんのちょっと低めでお送りします!

というのもこのテオティワカンに行った日は最初こそ曇り気味だったものの、昼頃から真夏の砂浜のごとく 照りつける太陽に殺されかけたので少しでもその雰囲気を味わっていただこうと...(笑)

寒いのに日差しは超強烈と山の上のような状態(実際標高は2000m以上ですが)なので、訪れるときにはサングラスと 日焼け止めは必須ですね。


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ひたすらこんな感じのところをピラミッドに向けて2-3kmほど歩いていきます。。。

感覚としては伊勢神宮とはと似ていましたね(笑)

石段のようなものは何だったのか忘れましたが、もっと小さい区画で低く囲んである石段は人の住んでいた住居の区画のようです。


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テオティワカンには大きなピラミッドが2つ(太陽のピラミッドと月のピラミッド)と、その他小さなピラミッドが多数という感じです。 上の写真はその小さなピラミッドの側面です。

生き物のような頭が埋め込んであったり、魚に見えるようなものが貼り付けてあったりとなかなか昔の人も凝っているな〜と思いました。 そしてこういった遺構から当時の生活や文化を紐解いていく研究者の方たちもすごーいと、解説のおじさんの話も面白かったです。半分以上は理解できませんでしたが,,,


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月のピラミッドまで後すこし。人の大きさを見れば結構な大きさであることが分かると思います!

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頂上まで階段を結構な勾配で登っていくのですが、なにせ高所ですので20段登るだけでも息が上がります....


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うえから見下ろした図。手すりも何もないので高所が苦手な人には厳しいのかも!

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頂上からもう一つのピラミッド。ちなみに太陽のピラミッドまでのメインストリートの名前は死者の大通りです。 なんでこんな物騒な名前なのでしょう...(笑)

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本当に眩しい... でもこんなにきれいに晴れるのも珍しいようで写真を撮るのには良かったのかもしれないですね(笑)




メキシコ(というかメソアメリカ文化?)での伝統的な儀式の一つにDanza de los Voladores(ダンサ・デ・ロス・ボラドーレス) というものがあります。

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こんな感じで地面に建てた棒の上に立ち...


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回りながら降りてきます!!

上の四角いとこがくるくる回り、さらに各々も回るので見てるだけでも割と目が回ります(笑)

地面からの高さはこれくらい。

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地面に到着するまでに回転する回数も伝統的に決まっており、宗教的なしっかりとした意味があるようなのですが失念,,, たしか天文的な周期に関することだったような気がします。。

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次はメキシコシティ内です。

初めてこんな映画にで出ているホテルに泊まれたと感動しました!(笑)

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