たねやつの木

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Xiaomi Miband 5を数か月使用してみて良かった点悪かった点

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こんにちは、たねやつです。

今日は自分が一番好きなウェアラブルガジェットのXiaomiのMibandについてです。

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以前からMiband 4を1年ほど使用していましたが、8月ごろからは新しいバージョンのMiband 5を使用しています。一応公式からの日本国内販売開始のアナウンスもついこの間されていたような気がします!

今日はそのMiband 5(グローバル版)について数か月使ってみて、良かった点悪かった点、4との比較などについてまとめていきます。

※グローバル版では、本体を日本語で表示することができませんが、設定用のMi Fitというアプリは日本対応しています。

充電なしで丸々2週間つけっぱなし

個人的にこの端末を使う最大で最強の理由が、24時間連続で2週間以上電池が持つことです。これだけ安価でしかもこんな長時間持つ物は少ないと思います。

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私もスマートウォッチが出始めたころはmoto360とかつけていたのですが、電池が1日持たなかったりしていたのでそこからスマートウォッチ=電池が持たないというイメージがついて回っていました!

Miband 5はそんなイメージをぶっ飛ばすぐらい寿命が長いので最高です。。

もちろん寝ているときもつけていてOKなので睡眠のトラッキングもできます(後述)

毎日1時間の入浴にも耐える

タイトル通りですが、入浴するときにも私はつけてたままです。長風呂が好きで浴槽も毎日1時間ほど入るのですが、それを数か月続けていても問題なく稼働しています。

ひとつ前のMiband 4でもすでに1年ほど風呂に入り続けているのでたぶん大丈夫ですが自己責任でお願いいたします。

シャワーや浴槽内では誤タップが発生しやすいので画面の簡易ロックを設定することをおすすめします。More>Settings>Lock Screenで設定可能です。オンにすると画面をタッチしただけでは操作に移らず、上にスワイプしてロック解除する必要があります。これにしてから水中での誤タップがほとんどなくなりました!

あと、継続して水中での使用が想定される場合は、バンドは繊維質なものではなくシリコン製の物のほうが乾きが早く快適です。

細かな通知設定、座りすぎ防止などのアラート

おそらくほかのスマートウォッチでも可能かと思いますが、アプリごとに通知を受け取るか否か設定可能です。LINEのような頻繁に来る通知はオフにして、Twitterのようなたまに来る通知や、販売している商品が購入されたときの通知だけを来るように設定できます。

また、指定した時間(デフォルトでは1時間)座りっぱなしだと、時計が振動して教えてくれます。プログラミングや仕事などで集中しすぎているときでもふと休むべきタイミングを教えてくれるのでかなり便利です。

どちらもMiband 4から存在している機能です。

睡眠トラッキング

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24時間つけていても電池を心配する必要がないので、毎日睡眠ログを取ることができます!

正直睡眠の深さの精度はよくわかりませんが、、、中途覚醒した時間や布団にいた時間をほぼほぼ正確に押さえておいてくれるので、リズムの確認に役立っています。

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自分は面倒なので入力していませんが、その日の調子を入力することもできるので、より細かな管理と予測ができるかもしれないですね。

Google Fitとの連携可能

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Google Fitデータを連携することができ、Google Fit内で睡眠、心拍、歩数のデータを閲覧することができます。他にフィットネス系のウェアラブルデバイスや体重計を使用している場合には一元管理することができるようになるので便利です。しかしMi Fitアプリが結構いい感じにできていて、そこでしか見れない値(睡眠スコアなど)もあるので継続してMi Fitアプリを使用しています。

自分の場合はさらにGoogle Fitと健康保険組合のアプリと連携しているので計測した歩数など、わざわざ手入力する必要がなくなりかなり快適になっています。

充電の際、本体からバンドを脱着する必要がなくなった

ハード面の大きな変更点として、充電端子がマグネット端子となり、かつ毎回バンドから本体を外す必要がなくなりました。

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充電のたびにバンドを外すと、バンドの寿命が短くなったり単純に手間だったのでうれしい改善です!

4と正直変わらない

ここからは悪い点になるのですが、正直Miband 4とできることはあまり変わっていないです。。(笑)

PAIという新しい活動量の数値をはかったりすることもできるのですが 、有効にすると電池が2倍速く消費されたりAlipayのQRコードを表示できるようですが他にも便利な国産の決済方法があるので使っていないです。

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画面が大きくなって、(頻度は少ないですが)充電時が簡単になったぐらいですかね。。。4よりも優れている点は。

なのでその部分に興味がそんなにないよ、という方は安くなったMiband 4を購入するのもありかもしれないですね!

純正のフェイスが(まだ)豊富ではない

内蔵されているディスプレイ、Mi Fitから変更できる公式のディスプレイがいくつかあるのですが、どれも実用性に欠けるもので本当に使えるものは1-2個ぐらいしかありません。

別途、サードパーティアプリを使用すれば無償で公開されているディスプレイフェイスを使用することができますが、Android11のOSを使用している人は、アプリの権限設定周りの変更のためか使用することができません。

いくつか試してみましたがダメでしたので、Android11の端末を主に使用している人は注意してください。

最後に

以上が数か月使ってみた感想です。ソフト面では大きな変更がないので新鮮味に欠けますが、ディスプレイがちょっと大きくなった点充電端子がマグネットになり、バンドから外す必要がなくなった点はとてもヘビーユーザーとしては結構うれしい変更点です。

正直4を持っている人がわざわざ買い替える必要はないかなあ、という感じです。それよりも血中飽和酸素濃度をはかれるAmazfit band 5のほうがガジェットしては面白いかも??という感じです!