たねやつの木

Photographs, Keyboards and Programming

【育児記録】生後11ヶ月の様子(2023年4月)

こんにちは、たねやつです。(この記事は、ぴよログのログ出力データをAIによって分析して作成しています)

生後10ヶ月から11ヶ月へ。桜の季節とともに、息子はついに自分の足で立つという大きな一歩を踏み出しました。ハイハイで家中を探検し尽くした彼は、今、新たな視点から世界を見渡し、歩き出す準備を始めています。1歳の誕生日を目前に控え、その成長はますます加速しています。

この記事では、そんな感動的な瞬間に満ちた2023年4月の育児記録を振り返ります。

前の記事

この記事のまとめ

  • 立った! 何にもつかまらずに10秒間、自力で立てるように!
  • コミュニケーションが進化。 「バイバイ」や「ちょうだい」などのジェスチャーを習得。
  • いたずらデビュー。 引き出しや扉を開け、中身を取り出して遊ぶのがブームに。
  • いちご愛が爆発! 離乳食ではいちごを巡る攻防戦が勃発。
  • 春のお出かけを満喫。 キャンプやネモフィラ祭り、おもちゃ王国などへ。

生後11ヶ月の様子

あんよまであと少し!立った!

今月最大のハイライトは、何にもつかまらずに立てるようになったことです!

4月27日に初めて1秒ほど手を離して立てたかと思うと、その2日後の29日には、なんと10秒間も安定して立てるように!まだ最初の一歩は出ていませんが、その得意げな顔を見ていると、歩き出す日はもうすぐそこだと感じさせてくれます。

コミュニケーションがもっと楽しく

言葉の理解だけでなく、ジェスチャーでのコミュニケーションも豊かになりました。 - バイバイ: 両手を上げてバイバイのような仕草をするように。 - ちょうだい: 手を差し出すと、持っているおもちゃを置いてくれるように。(渡してくれるかは気分次第ですが笑) - ばんざーい: 「ばんざーい」と言うと、両手を上げて応えてくれます。

また、こちらの気を引くために「泣き真似」をしてみせるなど、知恵もついてきました。

いたずらと探検の日々

たっちができるようになったことで、彼の探検範囲と「いたずら」のスキルは飛躍的に向上しました。キッチンの引き出しや開き戸は、もはや彼にとって格好の遊び道具。中身を全部出しては、満足げな顔をしています。最近では、オムツのゴミ箱におもちゃを入れるという高度な遊び(?)も編み出しました。

いちご大好き!離乳食事情

離乳食では、いちごへの愛が日に日に強くなっています。食卓にいちごがあると、他のものを食べずに「いちごをよこせ!」と泣いて訴えてくるほど。その一方で、ボーロなどのお菓子はあまり好きではないようで、はっきりとした好みが出てきました。

また、大人の食事にも興味津々で、目を離した隙に厚揚げを盗み食いされるという事件も発生しました(笑)。

春のお出かけ三昧

気候の良い4月は、毎週のようにお出かけを楽しみました。十津川村でのデイキャンプ、舞洲のネモフィラ祭り、東条湖おもちゃ王国、高槻の鯉のぼりフェスタなど、たくさんの「初めて」を経験。場所見知りもすっかりなくなり、どこへ行っても物怖じせずにハイハイで突き進んでいく姿は、とても頼もしく感じられました。

最後に

1歳の誕生日を目前にして、赤ちゃんから子どもへと大きく成長した1ヶ月でした。自分の足で立ち、自分の意思を伝え、自分の力で世界を切り拓いていく。その姿は、親にとってこの上ない喜びです。来月はいよいよ1歳。どんな成長を見せてくれるのか、楽しみでなりません。

次の記事

https://www.taneyats.com/entry/akancha-202305