こんにちは、たねやつです。
今回は、Stable DiffusionのWebUIの一つである「ComfyUI」をWindows環境にインストールする方法について解説します。ComfyUIは、ノードベースで処理を組み立てるのが特徴で、他のUIよりも自由で複雑なワークフローを構築できます。
この記事でできること
- ComfyUIのインストール方法がわかる
- ComfyUIを起動して、基本的な画像生成を試せるようになる
事前に必要なもの
- Windows 11がインストールされたPC
- NVIDIA製GPU (VRAM 12GB以上を推奨、例: RTX 3060)
手順
インストーラーのダウンロード
まずはComfyUIの公式サイトにアクセスします。
ページ内にある「Download for Windows」ボタンをクリックすると、インストーラーの取得が可能です。あとは手順に従って進めていきます。
画像生成を試す
アプリを起動してテンプレートの画像生成を選択すると、まずはモデルのダウンロードを催促されますので進めます。
完了すると基本的な画像生成用のノードが表示されます。そのまま実行するボタンを押すとビンの中に宇宙が詰め込まれてるファンシーな画像が生成されるはずです。

最後に
インストール自体はファイルを展開して普通に起動するだけで非常に簡単です。ノードベースのUIは最初は戸惑うかもしれませんが、慣れると非常に強力なツールになります。
ぜひ色々試してみてください!
次の記事
Hunyuan3D 2.0をComfyUIで動かす
