たねやつの木

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メキシコレトロスペクション (5 - Puebla(プエブラ))

こんにちは、たねやつです。 ちょっと間隔が空いてしまいましたが、メキシコ写真その5です。

今回はPueblaという街です。

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写真

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この写真1枚が、Pueblaという街の中心地を表していると言っても過言ではないです!!

こんな感じの町並みが縦横10ブロックほど並んでいます。上を見上げるとこんな感じの建物ばっかりなので、 どこで写真を撮るか迷って結局全然町並みの写真が撮れていませんでした(笑)

「こんな景色一生覚えているだろう」と思っていても、数年後には意外と忘れているもんですね.... 写真として記録に残しておくということは本当に大事だなあと思います(´ω`)

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一番最初の記事でも出てきた旧庁舎の写真。英語に訳すと"To govern a city is to service for it" という感じでしょうか... うまく日本語に訳せないですが、「統治することは(街を)良くするということ」という感じでしょう(笑)

文法と語彙(約6割)が英語と似ているので、英語が得意な人はスペイン語(というよりロマンス語族全般)は比較的簡単だと思います。 特に発音に関してはアルファベットをそのまま読めばOKですので発音も極一部を除いて日本人にとっては超かんたんです。

極一部というのは巻舌と、(少々汚いですが)痰を切るようなハ行の発音ですね!

単語レベルで言えば、さっきの文もgovernar → govern, servir → serviceと言った感じで非常に似ています。

大学で第二外国語何にしようと悩んでいる方はスペイン語一択ですね(笑) 大抵先生方もラテンバイオリズムでゆるゆるな単位判定でした(´ェ`)




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とあるカテドラル。やっぱり名前は忘れた...


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基本的にカテドラルの中はフラッシュは禁止ですが撮影はOKでした!

ただ、観光客だけでなく日々の礼拝に訪れている近隣の方々もいますので、なるべーく おとなしく・目立たなく写真を撮るのが懸命でしょう!


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相変わらずのカラフルな色合いの町並み。もっと天気が良ければ映えたのかもしれません。

この頃はまだ写真についてそんなに詳しくなかったのでほぼオート設定で撮っていると思います。 現像時にコントラストと彩度を少し上げています。


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ビカビカのカテドラル。

日本のお寺ではココまで華美に飾っているのは思い当たるのが金閣寺ぐらいですが、 向こうの文化ではどのように映っているのでしょうか...


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点字(と落書き)は万国共通。メキシコでは歩道の真ん中には点字ブロックの代わりに白杖を差し込むような溝がありました。 日本では見たことなかったので非常に驚きましたが、実際に使用されている方に会うことはありませんでした。

電車のようにその溝に杖を這わせて歩くのでしょう!


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露店。観光客慣れしているのか、英語が通じるお店が結構ありました。

プエブラの名産はタラベラという、陶器に青色のインクで模様を書き出したものがあります。

流石に飛行機に乗った時に割れると思ったので、大きなものは購入しませんでしたがイヤリングやブレスレット、 冷蔵庫にくっつけるマグネット形式のちっちゃなやつなど色々な種類が売っていてどれもCuteでした!

残念ながら実家に全ておいてきたので写真はないです。。。orz


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なんだかよくわからない道路標識ですが、タラベラはこんな感じです(笑) 白地の陶器に青色の塗装。 それにしてもこの?はなんなんでしょう... インフォメーションセンターでしょうか??

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次回はちょっと街の中心地から外れたところです。Teotihuacan(テオティワカン)というところでピラミッドなんかで有名なところです!